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ユニプレス九州株式会社

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ユニプレス九州株式会社 様

導入事例

無線AP

会社概要

会社名 ユニプレス九州株式会社
本社所在地 〒824-0802 福岡県京都郡みやこ町勝山松田507番地
事業内容 福岡県京都郡みやこ町を拠点とするユニプレス九州株式会社は、自動車用プレス部品の製造を担う ユニプレスグループの生産拠点です。 最新鋭のプレス・溶接技術により、高品質で信頼性の高い製品を自動車メーカー各社に供給しています。
URL https://www.upk.co.jp/

まず最初に、どのような課題を抱えていたのか教えていただけますか?

2023年、当社(戸畑工場)では、生産工程の効率化や品質向上を目的に、ハンディターミナル(無線LAN利用)を活用した
トレーサビリティシステムの導入を検討していました。当時は、工場全域で利用できる無線LAN環境がなく、また大型プレス機や
金属壁などが多く、電波が遮断されやすい環境であったため、安定して利用可能なWi-Fiの導入が課題でした。

そこで、HPE Aruba製無線LANソリューションを導入されたのですね。
どのようなサービス・ 製品が提供されたのでしょうか?

【導入製品】
・Wi-Fi6対応製品(AP-505)
・PanasonicEWネットワークス製PoEスイッチ(GA-ML12TPoE+)
  
【採用のポイント】
・主要取引先でのAruba製品導入実績
・日本国内でのAruba導入実績
・無線APのみで構成可能な仮想コントローラー機能(ライセンス不要)
・将来的にクラウド管理への移行も可能
・Aruba ClientMatchによるダイナミックな負荷分散
・工場内を移動しても通信が途切れない高速ローミング機能
  
当社の既存ネットワーク・セキュリティーポリシーに合わせた推奨構成を提案してもらったこともあり、
問題なく工場内の無線LANを導入できました。

それでは、導入後の効果や成果・今後の展望について教えていただけますか?

1.集中管理とセキュリティ強化
仮想コントローラー機能を利用し、無線APの稼働状況確認・一括ファームウェア更新を実施できるように
なりました。また運用サポート契約締結により、該当機器の障害・脆弱性問題が判明した際は、早期に
対応できる体制を構築しました。
  
2.工場全域で通信エリアを確保
工場全体で利用可能な無線APの台数・配置を提案していただき、無線ネットワークを導入しました。
ハンディターミナルやPCがどのエリアにあっても、安定したネットワークを利用できるようになりました。
  
3.高速ローミングで移動中の通信も安定
新規に導入した無線APは高速ローミングに対応しており、PC・ハンディターミナルの利用者が工場内を
移動しても社内ネットワークとの通信が途切れることなく、品質のよいネットワーク環境を稼働できています。
  
無線LAN導入後に、工場内ネットワーク機器・セキュリティ機器の新規導入を行ったため、インフラ関連機器が増加しました。
  
生産関連システムの安定した稼働は製品生産の「肝」となっています。インフラ関連機器の安定稼働が実現できないと製品の
品質にも影響が出てきます。
障害が発生した際、早期復旧はもちろんのことしっかりとした「原因究明」と「対策」が非常に重要となってくるため、今後は
対象機器の監視システムの導入を検討しています。

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システージ株式会社   〒803-0846   福岡県北九州市小倉北区下到津1丁目1-6

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